排熱発電コンソーシアム 概要

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What is " WHR"??

概要・目的
環境低負荷のMg2Si材料などの熱電変換材料を利用した排熱発電や太陽熱発電への実用化を目指すための情報共有、意見交換の場です。この場を使って、ネットワークが広がり、新しいプロジェクトや実用化の取り組みが進むことを目指しています。
設立
2009年7月
会員
一般会員17社、特別会員32名(2018年4月現在)
活動実績
① コンソーシアムメンバー同士のプロジェクト組成の支援
② 研究会、交流会、見学会など

(産業技術総合研究所、ユーザー候補企業(工業炉利用企業)の視察)

③ 研究成果発表会(コンソーシアムメンバーによる発表をコンソーシアム開催時に実施)
④ 有識者による熱電変換技術に関するセミナー・講演会(コンソーシアム開催毎に実施)
⑤ コンソーシアムとしての展示会などへの出展

(サーモテック2009(国際工業炉展)、ICT2010(国際熱電学会 上海開催)、ICT2011(国際熱電学会 米国)、 ECT2011(ヨーロッパ熱電学会 ギリシャ)、ICT/ECT2012(国際熱電学会/ヨーロッパ熱電学会 デンマーク)、iAV2012(ドイツ)、ICT2013(国際熱電学会 神戸開催)、ECT2013(ヨーロッパ熱電学会 オランダ)ICT2014(国際熱電学会、米国)、iAV2014(ドイツ)出展、ICT/ECT2015(国際熱電学会/ヨーロッパ熱電学会 ドイツ)出展、人とくるまのテクノロジー展2017名古屋、人とくるまのテクノロジー展2018横浜出展)

⑥ 海外における熱電変換技術を巡る状況の調査

(ICT2010(国際熱電学会 上海)、MRS2010(国際材料学会 米国)、ICT2011(国際熱電学会 米国)、ECT2011(ヨーロッパ熱電学会 ギリシャ)ICT/ECT2012(国際熱電学会/ヨーロッパ熱電学会 デンマーク)、 iAV2012(ドイツ)、ICT2013(国際熱電学会 神戸)、IUMRS2013(青島)、ECT2013(ヨーロッパ熱電学会 オランダ)、ICT2014(国際熱電学会 米国)、iAV2014(ドイツ)、ICT/ECT2015(国際熱電学会/ヨーロッパ熱電学会 ドイツ)、ICT/ACT2016(国際熱電学会/アジア熱電学会 武漢)の報告)

その他
2010年4月にコンソーシアムの一部のメンバーにより、熱電変換技術組合が設立され、 本コンソーシアムの事務局を担当しつつ、熱電変換技術の本格的な開発を進めるべく活動中です。
■排熱発電という環境対策
排熱発電 WHR 環境対策